ダニ捕りロボの使い方とは!やってはいけない注意点とかあるの?

長年のダニ研究から「ダニと乾燥」の関係に着目し、数え切れないほどの捕獲検証を続けて その結果、ダニが好む香りを突き止め、ダニを誘き寄せて乾燥させる製品の開発に成功した日革研究所「ダニ捕りロボ」。

ダニ捕りロボの使い方とはどのようなものなのでしょうか?

やってはいけない注意点なども含めて調べてみました!

 

ダニ捕りロボの使い方とは!やってはいけない注意点とかあるの?

ダニ捕りロボの基本の使い方

1 ケースと誘引剤を取り出す

2 誘引剤をケース内に入れる

3 好きな場所にダニ捕りロボを設置する

4 3ヶ月経ったらゴミ箱(燃えるゴミ)に捨てる

これだけでOKなのでとても簡単です!

ただ、使用する際は以下の注意点を守ってください。

ダニ捕りロボを使用する際にやってはいけない注意点

 

ケースを利用しない

中にはケースを使用しない方もいますが、なにかの拍子に誘引剤が破れたりするとその周辺がダニまみれになります。

しっかりケースに入れて誘引剤を保護して使用するようにしてください。

置く場所を頻繁に変えない

ダニ捕りロボは即効性があるわけではないので、なるべく同じ場所に設置してダニが周辺から集まってくるのを待ちましょう。

場所を頻繁に変えてしまうとダニがせっかく集まってきているのに効果を実感できないことがあります。

布団乾燥機を使用する際はダニ捕りロボを移動させておく

ダニ捕りロボは布団乾燥機の風が当たることで、粉が出てきたり飛び散る恐れがあるので、布団乾燥機を使う場合はダニ捕りロボを移動させてから使用してください。

布団乾燥が終わったらまた同じ場所にダニ捕りロボを設置すればOKです。

1か月以上使い続ける!

ダニ捕りロボは即効性がないので、最低1か月以上は使用を継続することで効果を実感しやすくなります。

効果がないからといって短期間で使用を辞めてしまうのは勿体ないので、ぜひ1か月は継続することをおすすめします。

3か月経ったら必ず交換する!

ダニをおびき寄せる誘引剤は3ヵ月を過ぎると効果が低下してくるので、3ヵ月おきに交換して下さい。

3ヵ月すぎたダニ捕りロボを使い続けて、アレルギー症状が出たりダニに噛まれてしまった方もいるので、必ず交換するように注意してください。

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

・ダニ捕りロボの基本の使い方は以下の通り

①ケースと誘引剤を取り出す

②誘引剤をケース内に入れる

③好きな場所にダニ捕りロボを設置する

④3ヶ月経ったらゴミ箱(燃えるゴミ)に捨てる

・ダニ捕りロボを使用する際には以下の事に注意が必要

□ケースを利用しない

□置く場所を頻繁に変えない

□布団乾燥機を使用する際はダニ捕りロボを移動させておく

□1か月以上使用する

□3か月経ったら必ず交換する

 

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